|
■メタボリックシンドロームとは? |
|
|
糖尿病、高血圧症、高脂血症(脂質異常)などの生活習慣病は、それぞれ単独で発症するのではなく、一人でこれら複数の危険因子を持っていることが極めて多いこと、その主な原因が、内臓脂肪の蓄積にあることが近年の研究から明らかになってきました。
そこで、厚生労働省では、内臓脂肪型の肥満をベースに生活習慣病になる危険因子を複数持ち合わせている状態を「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)とし、生活習慣病予備軍ととらえ、健診でチェックすることになりました。早期のうちから予防・解消することで、生活習慣病の重症化を食い止めることがその狙いです。
しかし、そのためにはなによりも私たち一人ひとりが、日ごろから健康づくりに取り組み、メタボリックシンドロームの芽を摘むことが欠かせません。健康はかけがえのない宝物。あなたの健康づくりにこのページをお役立て頂ければ幸いです。 |
|
|
|
|
|
■BMI値をチェックしましょう! |
|
|
|
・身長と体重を入力してBMI値をチェックしましょう! |
|
|
|
|
|
|
|
BMIとは?
「ボディマス指数体重」とよばれる、現在最も信頼性の高い標準体重の基準のことです。
体重(kg)÷身長(m) x 身長(m)によって算出することができ、この値が22に近いほど健康であるとされています。
| 18.5未満 |
やせ |
| 18.5〜25未満 |
標準 |
| 25〜30未満 |
肥満 |
| 30以上 |
高度肥満 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
「体型」チェック。あなたのボディサイズは? |
|
|
|
|
腹囲が男性なら85cm以上、女性なら90cm以上である |
|
|
|
|
BMIが25.0以上である |
|
|
|
|
20歳のときから体重が10kg以上増加している |
|
|
|
|
そもそも体重や腹囲を測る習慣がない |
|
|
|
|
 |
|
 |
|
チェックが1つでもあった人
メタボリックシンドローム、または予備軍になる危険性が極めて高い状態です。メタボリックシンドロームについてもっとよく知り、対策を考えましょう! |
|
 |
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
「運動習慣」チェック。ふだん、どのぐらい体を動かしている? |
|
|
|
|
一年以上継続している運動習慣(1回30分以上の運動を週2回がめやす)がない |
|
|
|
|
一日の歩行時間は一時間未満だ |
|
|
|
|
同世代の同姓の人と比べて歩く速度が遅いほうだ |
|
|
|
|
仕事はデスクワークが中心だ |
|
|
|
|
こまめに家事をこなすほうではない |
|
|
|
|
なるべくエレベーターやエスカレーターを使う |
|
|
|
|
どこに行くにも乗り物を利用する |
|
|
|
|
電車ではなるべく座ろうとする |
|
|
|
|
休日は家の中でゴロゴロしていることが多い |
|
|
|
|
 |
|
 |
|
チェックが6個以上 要注意!
かなりの運動不足が予想されます。とはいえ、慣れていないのに急に運動をはじめるのもかえって危険。無理なく楽しみながら運動するのがベストです。
チェックが2〜5個 注意!
家でほとんどの時間を過ごす人、デスクワークが多い人は、なかなか体を動かすチャンスがないものです。ならば、家事を積極的にこなす、ひと駅分歩く、歩く速度を速める、エレベーターを使わず階段を利用するなど、日常生活の中で注意して体を動かしましょう。
チェックが1個以下
定期的な運動習慣を持ち、ふだんから活動的なあなたは、合格ライン。これからも体を動かすことを楽しんでください。 |
|
 |
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
「食生活」チェック。どんな食事をしている? |
|
|
|
|
朝食を抜くことが多い |
|
|
|
|
早食い、ドカ食い、ながら食いが多い |
|
|
|
|
夜食や間食をとることが多い |
|
|
|
|
つい満腹になるまで食べてしまう |
|
|
|
|
味の濃いものや脂っこいものが好き |
|
|
|
|
野菜は嫌いであまり食べない |
|
|
|
|
外食や出来あいの総菜ですませることが多い |
|
|
|
|
夕食を午後9時以降にとることが多い |
|
|
|
|
お菓子や甘い飲み物は毎日欠かせない |
|
|
|
|
 |
|
 |
|
チェックが6個以上 要注意!
たいへん内臓脂肪がたまりやすい食生活です。さらに食事が不規則で栄養バランスがとれていない可能性大。いますぐ食生活の見直しと改善をはじめましょう。
チェックが2〜5個 注意!
ちょっと油断すると、知らないうちに内臓脂肪をためてしまいそうな黄色信号が点滅中。まずは自分の食生活のどの部分が問題なのかをはっきりさせることが大切です。
チェックが1個以下
規則的な食事をとり、栄養バランスもあなたは合格ライン。これで笑顔と会話のある食事なら満点です。これからも健康生活を維持・増進していきましょう。 |
|
 |
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
「喫煙・飲酒・ストレス蓄積度」チェック。あなたのライフスタイルは? |
|
|
|
|
Aたばこを吸っている |
|
|
|
|
A周囲にたばこを吸う人が多い |
|
|
|
|
Bほぼ毎日お酒を飲む |
|
|
|
|
Bお酒を飲む量は適量をいつも超えている |
|
|
|
|
C夜更かしや朝寝坊をしてしますことが多い |
|
|
|
|
C「これが趣味」といえるものがない |
|
|
|
|
C職場や家庭でストレスを感じることが多い |
|
|
|
|
D健診を1年以上受けていない |
|
|
|
|
 |
|
 |
|
Aにチェックがあった人
喫煙は、心臓、脳卒中、高血圧症などのリスクを高めます。さらに、肺ガンをはじめとするさまざまなガン、COPD(慢性閉塞性肺疾患)の原因ともなります。たとえ自分が吸わなくても、身近な人が吸っていれば喫煙している人と同じような害をうむことに。
Bにチェックがあった人
お酒をとりまく環境は内臓脂肪がたまりやすい要素がいっぱい。お酒の上手な付き合い方を知っておきましょう。
Cにチェックがあった人
不規則な生活には、夜中の夜食、朝の欠食などが伴いがち。これらが内臓脂肪の蓄積を招きます。また、ストレスがたまるとつい食べてしまう人は要注意。上手なストレス解消法を身に付けましょう。
Dにチェックがあった人
健康診断で大切なのは、毎年受け、その数値の変化に注目することです。異常といわれてから対処するのではなく、少しずつでも数値が悪くなったら、その時点で予防に取り組む。これが生活主幹病から身を守るポイントです。 |
|
 |
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
あなたのメタボリックシンドローム危険度は? |
|
|
|
|
 |
|
 |
|
合計数が20個以上 危険!!
メタボリックシンドローム、またその予備群になる可能性が極めて高いです。いますぐ生活改善をはじめましょう。血圧、血糖、血中脂質の値も確認しましょう。
合計数が6〜19個 要注意!
このままの生活習慣を続けると、メタボリックシンドロームになる可能性があります。生活改善に積極的に取り組みましょう。
合計数が5個以下 安全圏
いまのところメタボリックシンドロームの危険性は低いようです。チェックの入った項目を改善するとともに、よい生活習慣を続けていきましょう。 |
|
 |
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
comming soon |
|
|
 |
|
|
comming soon |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|